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南斗DE5MENインタビュー

--それぞれの役を演じた感想と演じるにあたって意識したポイントを教えてください。

銀河(サウザー)「書かれてあるとおりに素直にシナリオについていこうと、それがサウザーさんの魅力が一番でるんじゃないかなと…それだけです」

諏訪部(シュウ)「世代的に北斗はど真ん中なんで、自分の中にあるシュウのイメージを大事にしながら心を込めて頑張りました」

鳥海(レイ)「僕も原作は小学校の時に読んでいたもので、まさか自分がたずさわれることになるとは思ってなかったんですけど自分なりに………頑張りました!」

一同「(笑)」

谷山(ユダ)「それを言うなら僕も世代でマンガは見るし、テレビアニメが始まった頃の熱狂ぶりはすごかったなと思い出しながら演じさせてもらいました。ユダっていうのはなかなかのキワモノというか、キャラが立っているので、自分なりのユダ像を具現化できればいいなぁと思いながら、楽しくやらせてもらいました」

森川(シン)「僕も北斗の拳はドストライクな世代です。幼稚園の時に…」

諏訪部「大ウソじゃねーか(笑)」

森川「まさか僕もこうやってたずさわれることになるとは夢にも思いませんで、なおかつ今回はイチゴ味ということで、今日初めて参加したんですけど(※収録自体は2回目)、みなさんのテンションの高さに圧倒されてしどろもどろでしたが、シンというのは愛に生きる男なので良い役をいただいたなぁと思いました」

蒼井(リン)「リン役の蒼井翔太です」

一同「(笑)」

蒼井「リン役でオーディションを受けるって聞いたときはまずどうしたことかと思ったんですけど、何が何だかわからないままテープを取って参加して…それで受かった時はこりゃ大変だって。女の子の役として皆さんの中に加わるってことは僕の人生でも初めてのことだったので、なるべく女の子に聞こえるように、声帯をとしながら頑張りました」

谷山(ユダ)「(文字になったら)がピンクになってる。多分(笑)」

諏訪部「丸っこい文字でね(笑)」

--文字にする時はそうしときます。

山下(バット)「僕は…お父さんが世代で」

一同「(笑)」

山下「でも、ちょうどネットで北斗の拳を見ていて、まさか自分がバット役をできるなんで思ってなかったのでびっくりしました。イチゴ味の中だとバットはリアクション要員なので、すごくオーバーに演じることを意識しました」

小西(ケンシロウ)「僕もタイムリーに北斗を経験している世代で、以前にもケンシロウをやらせていただくことはあったんですけど、いつやらせていただいでも当たって砕けろというか、一生懸命ブツかっていくしかないかなと。今回も色んなモノを大切にしながらやらせてもらいました」

--印象的なシーンを教えてください。

銀河「緊張したのは歌ですけど、印象的なシーンはひたすらシェイクを吸い続けた…」

一同「(爆笑)」

銀河「あれは記憶に残ってます

--初めての経験ですか。

銀河「呼吸困難と闘いながらの(アテレコは)。チューチュー音はなかなか続けて出せるもんじゃないですよ(笑)」

諏訪部「やはりサウザー様が徹頭徹尾おもしろいんで、笑いをこらえるのが大変で。サウザー様の出演シーンはすべて印象的でした」

鳥海「毎話、毎話必ずこちらが笑いをこらえ切れないようなシーンが続出してくるので、すべてになってしまうんですけど、最初の(収録が)7話でしたっけ。『黙れ、ロンゲ』シリーズがしょっぱなだったこともあって非常に印象に残ってますね。ああ、南斗ってサウザー以外はみんなロンゲなんだって」

小西「ユリアもロンゲだもんね」

谷山「すべておもしろいんですけど、自分のキャラでいうと謎の美女軍団に『せーの』と合図をだして、称えさせてるシーンですね。原先生の本編の方でもそういうあれが描かれてはないけど、実は練習させてたんじゃないかって」

諏訪部「最初は誰かが指導しないと(笑)」

谷山「そういうユダの涙ぐましい影の努力、しかもそれをバッチリ見られてしまうというあの痛々しさってのは印象に残ってます」

森川「全部、お勧めなんですけどシンにスポットライトが当たってるストーリーで、ケンシロウとシンとユリアとのやりとりは見てほしいなぁと思いますね。おそろしいほど愛です(笑)」

蒼井「リンとして今までずっと続いてきているモノ、特にケンと叫ぶところは大切にしたいなと思っていたんですけど、個人的には(南斗の)5人が集まってるところ、特にアイドルのところ(第7話)のみなさんのやりとりがすごくおもしろくて。僕も今回が初アフレコで、こんな楽しいアフレコが続いてきたのかなと思うと第1回目から参加しとけばなぁ…とすごく思いました」

山下「ホントに全話すごくおもしろいんだけど、バットとしては何話か忘れてましたけどすごく早口で長いセリフをしゃべるシーンがあって」

銀河「毎回あったよね(笑)」

山下「それを(絵の)尺内に収めるのがすごく大変で、どうにかこうにか頑張ってしゃべったってところをぜひ、『ここかな』って感じで探してもらいたいですね」

小西「どの話も短い間に色んなエッセンスが詰まっているので、どれがって選ぶのはすごく難しいんですけど、個人的に一番好きだったのはサウザー様がカレーにミニカーを突っ込ませるシーンがすごくおもしろかったです

--番組内のスペシャルユニット・南斗 DE 5 MENで歌った感想を教えてください。最初に歌うって話があったときはどんな気分でしたか。

銀河「なるべく私は辞退したかったのですが…」

一同「(爆笑)」

銀河「『みんなで一緒にちょっと歌うくらいならいいですか』という甘い言葉につい『まあ、そのくらいなら』と言った私が悔やまれましたね」

諏訪部「完全に騙されましたね(笑)」

--フルコーラスですからね。

銀河「まったくとんでもない話です(笑)」

諏訪部「北斗の世界観通り無秩序というか、ホントに混沌とした素敵な歌になったと思ってます」

鳥海「通常レコーディングって一人でやるものなので、みんなでいっせーので歌って楽しかったです。声の個性も色々あって。ぜひ聞いてください」

谷山「僕はユダがもし歌を歌うのなら、こういう感じになるなっていうのを勝手に決めさせていただいて、それっぽく歌わせてもらいました。ユダならそういうことをやっても許されるかなと」

--ノリノリでしたもんね。

谷山「ノンストレスで、ただ楽しくやらせてもらいました)笑)」

森川「前フリとしてシンは『それでは聞いてください』ってクールに言ってるんですけど、意外と一生懸命歌ってました(笑)。でも、なんでしょう…この混沌とした世界の中で歌の持つ意味ってあると思うんですよ。そして、これだけのメンバーが集まってこのクオリティ…」

一同「(爆笑)」

森川「早くみなさんに聞いてもらって、ぜひ感想を聞かせてもらいたいですね」

--最後に視聴者にイチゴ味の見所をお願いします。

銀河「イチゴっぽい声は出せてないんですけど、南斗 DE 5 MEN(の歌)はぜひお聞きいただきたい」

諏訪部「とにかくおもしろいんで見てください。オリジナルの北斗の拳を愛していた人なら確実にハマると思うのでよろしくお願いします」

鳥海「1話1話は短いんですけど、瞬きをしている間におもしろいところはドンドン過ぎていってしまうんで、このくらいの時間なら瞬きを我慢しても大丈夫だと思うので、ぜひ隅々までご覧になってください」

谷山「第8話ですね。個人的にやっぱり銀河さんが『それが一番大事』って歌ってるのがおもしろすぎて…正直、たまんなかったですね(笑)。とにかくすごくおもしろいギャグなんので深夜にケタケタ笑ってもらって、明日への活力にしてもらいたいですね」

森川「人生を楽しみたいなら見た方がいい。より豊かな人生が送れると思います」

蒼井「本編だけでなくアイキャッチと言われる部分までおもしろさが詰め込まれていますので、北斗の拳をリアルタイムで知って人はもちろん若い方にも楽しんでもらえる作品だと思います。そして第8話の南斗 DE 5 MENの中から皆さんの推しメンを見つけて欲しいです」

山下「ギャグってちょっと等身が小さくなってたりするんですけど、このリアルなキャラクターが本気でギャグをやってるところが逆にすごくおもしろくって…どの話もおもしろいので、ぜひ楽しんでください」

小西「北斗の拳を昔、見たことがある人は良い意味で期待を裏切ってくれるし、見たことのない人も単純に作品として楽しんでもらえると思うので、まずは見てもらいたいですね。とりあえず8話までは頑張って見てください」

一同「(笑)」